コンクリート住宅の大分県別府市S邸 - インタビュー

家族
Sさん : 始めは中古住宅を検討していましたので、安部勇建設に相談したところそれだったら家を建てた方が良いんじゃないかという提案を頂いて思い切って建てる事にしました。
コンクリート住宅にしようと思ったのは『耐震性』ですね。
家を建てるうえで大変だった事は? コンクリート住宅についてインタビュー
Sさん : ほとんど全て安部勇建設にやってもらったので、そんなにありませんでした(笑)。実際に住んでみて感じる事は、非常に『暖かい』と感じます。冬は凄く寒いのですが、この広いリビングをストーブ1つで暖めてますからね。

やはり『気密性』が凄いのでしょう。土地柄、風が強いのですが、その音もほとんど聞こえません。雨が降っていても気づかない事もあります。安部勇建設には住み易い良い家を造って頂いたと思ってます。
勇社長 : このお宅の建っている場所は冬の時期は非常に寒くなりますので暖房の効きを考慮する為に『内断熱打ち込み工法』を用いてます。そうする事で通常のコンクリート住宅よりも『気密性』は数段に上ですね。ですから小さいストーブ1つで、ここまでお部屋が暖かくなるんです。

あと当社はお客様の理想の住宅を造りたいっていう思いがあるんですが、実はこのお家の設計はSさんの息子さんが遊びながらやってもらった部分もあるんですよ(笑)
息子さんが設計?
地下室 ▲地下室は卓球場として活用。思ったよりもかなり広い空間が床下に存在したのでビックリである。二人の息子さんはここでサッカーをして遊ぶ事もあるらしい。
思い出の手形 ▲お庭には施工当時の息子さんの手形をタイルとして埋め込んでいた。見るたびに新築時の感動が思い出されるお洒落なモチーフになっている。
息子さん : 簡単な設計ソフトをつかって遊んでいたら、間取りだけじゃなく、周辺環境の実際の地形から真似て作ってみたりして面白かったです。

そして完成予想を見ながら『こんな感じになるんだぁって』家族で楽しんでました。結構、予想どおりに仕上がってるので嬉しいですね。
勇社長 : 実際には設計の中で法律に引っかかる部分だったり、人間の移動導線、空気、風の流れだったり、そういった住環境をプロの目線で提案致します。

しかし、お客様の要望を叶えるというのが当社の考え方なのでSさんのように、お客さんが楽しみながら、そして満足して頂ける家作りは当社の理想形です。
安部勇建設について